成約率20%以上アップのメンバーも!営業の型と育成の仕組みにより再現性のある成果を実現! _ CASE _ Energize

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成約率20%以上アップのメンバーも!営業の型と育成の仕組みにより再現性のある成果を実現!

自ら学習し、変化し続ける組織にする

成約率20%以上アップのメンバーも!
営業の型と育成の仕組みにより
再現性のある成果を実現!

株式会社プログリット

カウンセリングマネージャー 畠中 知之 様

事業内容英語コーチングサービス
サブスクリプション型英語学習サービス
従業員数約150-200名(2023年9月時点)
インタビュー日時2023年9月
HPhttps://about.progrit.co.jp/

「世界で自由に活躍できる人を増やす」をMISSIONに掲げ、英語コーチングサービスやサブスクリプション型英語学習サービスを提供する、英語学習のプロフェッショナル企業である株式会社プログリット。

同社は、「人×テクノロジーで英語学習に革新を」を事業コンセプトに、顧客の英語力を短期的に伸ばすだけでなく、顧客の「英語学習の習慣化」の支援を実施。コーチングなど「人の力」と、最新AIやオリジナルアプリなど「テクノロジー」の力を活用しながら、顧客の短期的な成果だけでなく、中長期的な成功を支援されております。

今回は「トップパフォーマーの能力を言語化し再現性のある育成の仕組みを作るプログラム(X-License)」を行ったご感想をカウンセリングマネージャー 畠中 様に伺いました。

プロジェクト導入当初、どのような課題を抱えていましたか?

以前から、商談時のトークスクリプトを作成し、それをもとに商談のロールプレイングを行うなどセールスメンバーのトレーニングには定期的に取り組んでいたのですが、それでも特にメンバーの成約率が思うように伸びない・安定しない、ということが起きていました。

なのでメンバーからは、
「これ以上どんなトレーニングをしたら成約率が上がるかがわからない」
各セールスチームリーダーからは、
「メンバーにどんなサポートをしたらいいのかわからない」

といった声が挙がっていました。
結果として、弊社が目標達成思考(コミットメントの文化)が強いことも相まって

成約率が伸びない・安定しないので商談数(行動量)を増やすための施策に取り組む

メンバーに負荷がかかりながらもなんとか達成する

メンバーの離職につながる(負荷が大きく、長く続かない)

更に一人あたりの商談数(行動量)が必要になり、メンバーへの負荷がさらに大きくなる

という負のスパイラルが起きていました。
なので持続可能なやり方で目標達成したいという想いが当時はあり、安定的に成約率を高めるためのメンバーの能力向上に課題感がありました。

導入を決定した決め手は何でしたか?

2016年に創業してからカウンセラー向けの外部の営業研修を導入したことがなく、また、ENERGIZEさんのプログラムが「スキルアップ(質の向上)」に向いているという噂を聞き、今の課題を解決するのにぴったりだと思いました。
また、事前に当社のカウンセリング体験や他社の情報整理を行っていただき、私たちの課題を正確に捉えていただけており、私たちの成長に対しENERGIZEの皆様が常に本気で考えていただいているという熱意が伝わり、成功のイメージが持てたのでお願いしようと思いました。

サービスを導入して、どのような成果が出ましたか?

①定量成果に関して

1)成約率が+10~20%と大きく伸びたメンバーが2名、他のメンバーの多くも成約率が伸びた。
2)元々成約率が高かったメンバーも、当時は思うように成果が出ない月があったが、安定して成果が出せるようになった。

②定性成果に関して

1)皆が自信を持ってカウンセリング(商談)をできるようになった。
2)プログラム開始時新人だったメンバーが、プログラムでの成長を経て今ではチームリーダーになった。
3)トークスクリプトやトレーニングプログラムが形として残り、社内で活用されている。

1つ目に関しては、今回のプログラムの中でENERGIZEさんが、なぜご成約いただいたのか?なぜご成約に至らなかったのか?など、成功要因・失敗要因の「言語化」を丁寧にしてくださったので、メンバーも「こうやったらいいんだ」という確固たる自信が手に入ったのが大きいと思います。
当時特に自信のなかったメンバーが、今では「ベストカウンセラー賞を獲りたい」などチャレンジングなゴールを自ら発言するようになるくらい自信を持ってカウンセリングをしています。

3つ目に関しては、今回のプログラム自体は2022年9月から11月までの短期集中的な取り組みだったんですが、今ではプログラムに参加したメンバーが、新しく営業に配属になったメンバーに対してENERGIZEさんと一緒に作ったプログラムを活用して教えていたりします。
このような「ずっと使える共通の学習教材」が手に入ったのも大きいです。

ENERGIZEや担当コンサルタントに対してどのような評価がありますか?

一言でいうと、成果にコミットしてくださったなと感じています。
文字通り手や足を動かして市場調査をしてくださったり、こちらからの急なお願いにも対応してくださったり。
またときには担当の黒田さんや横溝さん(弊社:黒田彬央・横溝渓太郎)だけでなく、お二人以外のENERGIZEの方々にも協力してもらいながらプロジェクトを進めてくださったので、ENERGIZE社としてサポートしてくださった感覚があります。
また定例ミーティングなどでお会いするときにはいつも、社名の通りENERGIZE(訳:エネルギーを与える)してくださいました。

本コンサルティングを、どのような企業におすすめしたいですか?

次のような方々におすすめしたいです。

・型(セールスフロー、オペレーション、育成の仕組み)が固まっていない企業やチーム
・成果にムラがある企業やチーム
・成長に貪欲な文化を持つ企業やチーム