初の本格的新卒採用で、全国から応募者400名超・4名の内々定者が! _ CASE _ Energize

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初の本格的新卒採用で、全国から応募者400名超・4名の内々定者が!

社員をファン化する

初の本格的新卒採用で、
全国から応募者400名超・
4名の内々定者が!

株式会社ハイスコア

代表取締役社長 肥後 博之 様
マネージャー 三好 花香 様

事業内容デジタルマーケティング支援事業
従業員数約30名
インタビュー日時2022年6月
HPhttps://www.highscore.co.jp//

「インターネット広告が信頼される情報となる社会」をVISIONに掲げ、
・デジタル広告の運用から動画、バナー、記事などの広告クリエイティブ制作まで、包括的なデジタルマーケティング支援サービス
・地方の物件や施設を再活用したシェアリングエコノミーサービス
・『福岡』という関係人口の多い土地を軸にしながら、あらゆる分野の優秀な人材同士が、それぞれの描くビジョンの実現のために手を取り合い、共に歩みを進めるためのコミュニティ運営
の3つの柱を軸として、これまでの当たり前を超える「おもしろい」サービスの提供を目指す株式会社ハイスコア。

今回は「23新卒採用プロジェクト」を行ったご感想を
代表取締役社長 肥後 博之 様
マネージャー 三好 花香 様
に伺いました。

導入当初、新卒採用に関してどんな課題を抱えていましたか?

肥後さん:
一から新卒を採用する仕組みが整っていないこと、そして採用後の研修プログラムがないという課題を抱えていました。

三好さん:
このプロジェクトを行うまで、弊社ではきちんと計画を立てて新卒採用を行ったことがありませんでした。
これまで入社した新卒社員は、社長や社員がたまたま知り合ったご縁や、偶然の出会いから、弊社に合う人がいれば採用する、という形でしたし、選考フローも整っていませんでした。

新卒採用プロジェクトの導入を決定した決め手は何でしたか?何を期待していましたか?

肥後さん:
ENERGIZEさんで働いている、当時新卒1年目の社員の方を見て決めました。
石井さん(ENERGIZEの新卒メンバー)のような新卒を採用したい!という期待がありました。
ENERGIZEさんの社員の方々とは何名もお会いしたのですが、皆さんレベルが高く、年次や役職に関係なく全員がプロフェッショナルであり、イキイキと夢中で働いていると感じていました。

新卒採用プロジェクトを導入して、どんな成果が出ましたか?

肥後さん:
非常に優秀な新卒を採用することができました!

三好さん:
元々、23新卒では優秀な人を3〜5名採用したい!という目標がありました。
初めて本格的に新卒採用をスタートしたので、最初は何もわからず、そして本当に成功するのかドキドキでしたが、エントリーの段階で全国各地から400名を超える学生からエントリーがあり、2022年6月現在、4名の方が内々定の承諾をしてくれており、とても嬉しい結果となりました。

2daysインターンシップのための選考会も2回行いましたが、学生の皆さんからは「社員がとても魅力的」とご評価をいただいていました。

最初の選考会から肥後にも登壇してもらったり、2daysインターンシップには社員30名中8名に参画してもらったりと、最初から最後まで社員の魅力を強みとして打ち出せたことが、内々定者たちに当社を選んでもらう決め手につながったと感じます。

実際に、ある学生は、私が内々定の電話をしたその場で「承諾します」と返答をくれました。

また、希望する内々定者には、入社前からインターンとしてお仕事を任せています。
ここから1年間一緒に仕事をしながら、1年後の入社を迎えられるのはとても楽しみです。

プロジェクトを進めていく中で、プロジェクトに関わるメンバーの成長や変化は何がありましたか?

肥後さん:
メンバーの会社に対しての当事者意識と視座が上がりました!

三好さん:
今回のプロジェクトでは、私も含め年齢が若い社員が多く参画しました。
23新卒採用の選考会やインターンシップでは、「自らの人生に徹底的に向き合う」というテーマを掲げていたのですが、そうすると学生たちからは、就活の相談を超えて、人生の相談をされるようになります。
学生たちからの相談に答えるためには、社員側も自身の人生で本当に成し遂げたいことや、自身の本当の強みを言語化しておく必要があります。
なので、このプロジェクトに参画してくれた若手社員たちも、自分の人生に本気で向き合い、そしてハイスコアをもっと良い会社にしていこうという会社視点を持つようになりました。

また、当時新卒1年目のメンバーが選考会の企画運営のリーダーを担ってくれたことも、そのメンバーの成長に大きくつながったと感じます。
まだ入社2,3ヶ月のタイミングで、会社のことを深く理解してどのような選考が学生にとって価値があるのか考え、先輩社員たちを巻き込み、実施した後に改善する、という流れを体験してもらいました。最初はうまくいかず落ち込んでいたこともありましたが、回を重ねるごとに良くなり、成長を感じました。

プロジェクトを進めていく中で、三好さんご自身の成長や変化は何がありましたか?

三好さん:
これまで0→1で作り上げる経験はあまりしたことがなかったので、その経験ができたことが大きな成長でした。

また、先述のように自分の人生について深く考えるきっかけとなり、人生のターニングポイントにすらなったと感じています。

実際に、私はそれまでコンサルタント職だったのですが、このプロジェクトがきっかけで、採用担当に異動をしました。
採用に関わったことで、ハイスコアに足りないものも沢山見えてきたからです。
また、自身がマネージャーになることで、年次関係なく活躍できるということを体現できたことも嬉しかったです。

これまでの新卒採用と、どのような違いがありましたか?

三好さん:
初めての本格的な新卒採用だったので、何もかもが違いました(笑)。

例えば、社員の全面協力で採用コンテンツを作り、ハイスコアの本当の雰囲気や人を伝えられたことはとても良かったと思います。
これまでの中途採用では、募集を出した職種の部署のメンバーが面接していました。
しかし今回のプロジェクトでは、皆で会社の未来を考え、会社の強みを考え、それらが伝わるような採用活動ができたことで、ちゃんと魅力を知ってもらえたのかなと思います。

また、新卒採用を本格的に始めたからこそ、コーポレートサイトに載せるべき情報や、noteなどで発信すべき情報について再考できましたし、口コミサイトの内容などが気になり始めるなど、広報活動にも違いが生まれています。

そして、現在内々定者には次の新卒採用に関するお仕事を任せています。
「内々定者が中心となって次の新卒社員を採用する」というサイクルが会社の中に作られると、とても価値があると感じています。

ぜひ、今後は誰も予想もつかないような成果を上げていってほしいと期待しています。

ENERGIZEをどのような企業におすすめしたいですか?

肥後さん:
ベンチャーやスタートアップで、これから新卒採用を開始しようとする企業、もしくは今新卒採用がうまくいってない企業におすすめしたいと考えています!