魅了的なビジョンを掲げる

組織が大きくなり必要となったのはVISIONからのアライン

2020.07.2

■クライアント名
株式会社シーオーメディカル

■インタビュー
代表取締役 瀬出井 亮

■事業内容
1化粧品・サプリメント・アパレルの開発・製造販売
2WEBコンサルティング事業
3一般小売・クリニックへの卸売り
4コスメ・サプリメントOEM 各種イベント業

■売上(2020年3月時点)
約40億円

■従業員数
90名 (役員・社員・パート・インターン含 2020年1月現在)

■HP
https://coholdings.co.jp/

 

今回インタビューさせて頂いたのはシーオーメディカル代表の瀬出井亮さんです。ダンススクール講師、大学病院での診療放射線技師、ヘリコプターのパイロット、警官などの多数の職業を経て、シーオーメディカルを2014年に創業され、現在代表取締役を務めています。また、取締役の大本さんと藤井さんにもご同席いただきました。

今回弊社のサービスを導入した背景と、それにより起こった変化についてインタビューさせていただきました。

企業理念と事業内容について教えてください

弊社の企業理念は「笑顔に貢献」です。
人が幸せになって欲しい、そのために人が笑顔になることに貢献したい、そんな思いでこの企業理念が生まれました。

弊社は最初の事業として、美容ドリンクやサプリメントの販売をしておりました。現在は女性向けのアパレル商品がメインとなっており、日本にとどまらず東アジアや東南アジアにも規模を拡大しています。
クリニックや量販店、ECサイトへの販路拡大のほか、プロダクトも化粧品からアパレルに裾野を広げて商品展開を考えています。
性別関係なく、人は美に対して興味を持ち、追求しています。そういった期待に応えることが私たちの仕事の魅力であり、やりがいです。

-弊社サービス導入の背景を教えてください

初め御社に提案していただいたのはPMOのシステムでしたが、正直そこではあまり興味が持てず、お断りしました。
次に提案いただいたのが、SEMCO STYLEだったのですが、提案いただいてから5秒でやってみようと意思決定をしました。と言うのもご提案いただいた永井さんの顔が輝いていたからです。
それからお付き合いしていく中で、合宿におよびいただき、その中でビジョンアライメントをご提案いただき導入を決めました。
ですので、決め手は「永井さんが輝いていたから」と言うことでしょうか。

-サービスを導入頂く前は、組織にどんな課題がありましたか?

1番の課題は評価制度にありましたね。
今まで会社に評価制度がありませんでした。明確な評価基準がないので、社員も何を目指せばいいのか分からなかったと思います。でも私の頭の中には評価制度はあって、今までは社員一人一人とコミュニケーションをとって評価を伝えていました。
ですが会社が大きくなっていく中で、私がコミュニケーションを取らない人の評価もしなければいけません。ですので、会社に評価制度が必要でした。

-サービスを導入したことで、どのような成果が作られましたか?

定性的なところで言うと、全社を巻き込んでビジョン合宿を実施して目標設定を行なったことで、チームとしての一体感が出ましたね。これまでは幹部陣がやっていた感があったのですが、各部署の下まで含めて設定したことで、ただ何となく仕事をするのではなく、同じ方向を向いて仕事ができるようになりました。特に1~2年生は何となく仕事をやっていたのですが、評価基準も生まれてどこを目指せばいいかが明確になったことで、目標に向かい仕事をするようになりました。

定量的なところですと新商品が以前より増えましたね。VOKR(ビジョンからアラインした目標設定)の考え方を教えていただいて、「月に1アイテムはお客様の笑顔に貢献する為の新商品を作る!」と目標を置きました。その目標に向かって仕事をするようになり、市場調査やお客様へのアンケート調査を更に強化し、市場と弊社の想いを共存させた商品を、設定した期日までに創ることが出来るようになりました。今年はすでに、化粧品・サプリ・アパレル含め、6商品以上の新商品が販売されており、お客様にも大変喜んでいただいております。
また複数の新商品が販売できたことで、他社との差別化も図れるようになりました。

-このサービスをどのような企業にお勧めしたいですか?

ビジョンがなかったり、目標設定していなかったり、あとは評価制度がない企業が一番いいと思います。
御社はもちろん今まであるものをより良くすることもできると認識していますが、やはり1番インパクトがあるのは、まだ「やっていない」企業だと感じました。

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