自ら学習し、変化し続ける組織にする

マネジメント手法を変えられるようになり、利益責任をメンバーが持つように!利益も出し始めた!

2020.05.29

株式会社ブリーチ 広告事業部マネージャー 水谷 慶 様

にChange Leader Program(チェンジリーダープログラム)にご参加いただき、そのご感想を頂戴しました。

Change Leader Programとは、チームで成果をあげるリーダー向けトレーニングプログラムです。コントロール型リーダーからコーチ型リーダー(人をエンパワーする事により、チームで成果をあげる人)へのシフトを他社のリーダー層と一緒に目指すプログラムです。

―事業内容を教えてください

デジタルマーケティングで現在はサブスクのDtoCのクライアントさんに特化して、マーケティング支援をさせていただいております。

マーケティング支援の形が特徴的でして、クライアントさんの商品企画からランディングページで訴求の仕方やターゲッティングの設計まで行なっています。クライアントさんのランディングページ提案を僕自身が行なっているという事とLTVから見越してどれくらい広告費をいくら使うべきかいうところをコンサルティングしています。

―参加に至った経緯や背景を教えてください

僕の偏った課題でいうと、僕自身が今までリーダーというポジションでタスクを人に渡してやってもらう事はできている印象があったのですが、今後組織が大きくなっていって、マネージャーの育成やリーダーの育成をしないといけないよねってなった時に、もう少し自主性や主体性を持った人を育てるようなスキルが自分にはないなという状態でした。

お話を聞いた時に、コーチングには興味があって「多分こういうスキルを身につけないとリーダの育成は難しいんだろうな」って事と、エナジャイズさんには他のプロジェクトでご一緒していて良いものを提供されていたので参加させていただきました。

人は16パターンに分類され、それぞれによってアプローチ手法が全くもって異なることが明確になった

―実際に受講されてみてどんな成果が出ましたか?

成果でいうとまず一つがMBTIっていう概念が手に入ったのが良かったですね。

人によってマネジメントの手法を変えられるようになったので、僕自身だったら仕事の権限をもらったほうが、モチベーションが上がって活動しやすいとか仕事がやりやすいってところがあります。反対に他のメンバーだったらしっかりステップ組んであげる方が、パフォーマンスが上がったり、むしろ仕事の権限じゃなくて日々のコミュニケーションを増やした方がよい、つまり仕事とは関係ないところで仕事のモチベーションが上がるようなメンバーだとか、色々な人がいるのだなっていう認識が学べたことが一つ大きかったところですね。

あともう一つは自分が今コーチングをしているのか、ティーチングをしているのか、それともトレーニングをしている時間なのかを意識して使えるようになったことですね。この3つの概念がある中で、このプログラムは今回コーチングに特化していたと思いますが、僕自身あまりそれらの区別がこれまでなくて、今までどちらかというとどうしても教えるってことが中心になっていました。相手からするとコーチングの時間なのにひたすら教えられているみたいな、気づけばティーチングをずっとしているみたいな感じでしたが、教えた方がいいのかトレーニングでしっかり管理してあげた方がいいのか、逆にその人から答えを導き出してもらった方がいいのかっていう視点でマネジメントできるようになったのが大きな成果だったかなと思います。

―実際その視点でマネジメントしてみて変化はありましたか?

変化でいうと今一人、富田っていう事業部の利益責任を持っているメンバーがいますが、主体的に自分から働きかけて色々な人を巻き込みながら仕事することに繋がったのかなという風にざっくり思っています。今までは僕自身が商材を意思決定して、ライティングとか社内の工数を動かして利益を作っていたのですが、Change Leader Programが終わったあたりから、そこまで僕が入らなくても利益がある一定は出るようなチームが小枠ながらできたかなってところは成果としてあります。

あとは人から聞く量、質問量は増えたと思います。僕ずっとティーチングばっかりだったので、人に質問する量が増えたので、それぞれのメンバーの思考のレベルは上がっているという風には思っています。

他社のリーダーとだからこそ学びあえた大切なこと

―印象に残った取り組みがあれば教えてください

一番印象に残っているものでプロフェッショナルの定義みたいなのはすごく良かったですね。やっぱり、あの考えはあまり持ちきれてなかったなっていうところはあります。

あとは他社さんと交流しながら学びを深めるところですね。他の方がどういうマネジメントやどういう質問内容を繰り広げているかを知れたのが大きかったですね。他社さんはどういう問いかけをしていて、どういう成果を出しているかを具体的に見ることができ、僕らの方が年商規模感としては小さいかもしれないですけど、具体的に「100億目指すにあたってはこれくらいの人材が何人いれば100億作れるんだ」っていうのがある程度描けたので、そこは一つ良かったと思います。「その規模の役員の人たちはこういう問いかけを毎日やっているんだな」っていうのを学べたのはすごい勉強になりました。

―他社の研修との違いはありますか?

1つ1つの言葉の使い方はエナジャイズさんが一番意識されているじゃないかなと思いました。あとはコンテキストとコンテンツの話があったと思うのですが、やはりあのような話をしてくださる企業さんはあまりいらっしゃらないとは思いますね。

会社の環境や仕組みをこうした方がいいとかは他で結構あるのですが、相手との関係性の中で何を伝えるかっていうところを特化しているところは非常に勉強になりましたね。

例えば「なぜ?」って聞くより「何が要因で起こったんですか?」って聞く方が相手から引き出しやすいみたいな。特にそこを重点的にされているなっていう印象がありました。

―本プログラムをどのような方にオススメしたいですか?

僕と同じような、人にある程度タスクは任せられるのだけど、一人一人に実践の中で引き出して行動していってもらうという能力が必要になった段階といいますか、次のリーダーを育てる立ち位置になる人には『これ知っとかないと厳しいんじゃないかな』とは思いました。

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