INTERVIEW

社員から見た『働きがいのある会社』若手ランキング1位の会社とは?

2020.07.13

2020年7月に「2020年版日本における『働きがいのある会社』若手ランキング」が発表され弊社ENERGIZEが小規模部門第1位に初選出されました。
そこで今回は、「若手から見た、『若手が働きがいある会社』とは?」というテーマで、弊社入社4年目の鈴木祐太郎にENERGIZEがどう見えているのか?赤裸々に語ってもらいました。

■インタビュー
鈴木祐太郎

■プロフィール
2017年新卒入社。
静岡県出身。慶應大学経済学部卒。
内定者時代からコスト改善コンサルティングに取り組み、入社3年目にはコスト改善チームのアカウントリーダーを担当。

現在はセムコスタイルコンサルティングをメインに、金曜の夜よりも月曜の朝が楽しみな社会を作るべく飲食業、ホテル業、EC通販、不動産業、インテリア業等多くのクライアントをサポートしている。

 

Q.どうしてENERGIZEに入社したのですか?

「日本一の経営者になる」という自分の目標に最も近づける場所がここだと思ったからです。
私は静岡県出身で、地元がすごく好きなんです。なので地域活性ということにすごく関心があります。
「地元を活性化させて日本一の経営者になる。」というのが私の目標です。就活の時には、他にも総合商社など様々な企業を見ていましたが、自分の目標を叶えるためにはENERGIZEが1番いい環境だと思い入社しました。

Q.実際に入社した直後はどのように感じていましたか?

「内定者としての最初のミッションは、君たちよりも優秀な次の世代を採用することだよ。」
これは内定後、最初に代表の生嶋から言われたことでした。内定者時代は採用プロジェクトのメンバーとしてENERGIZEと関わったわけですが、つい昨日まで面接を受けていた側から、面接をする側に回ったので、最初はどうしたらいいかわからず困ってしまいました。
さらに採用だけではなく、コスト改善事業で先輩のお手伝いもしていました。内定者の頃から、先輩のサポートをしながらコスト改善コンサルティングに関わらせていただいて、本当に貴重な経験をさせていただいたと感じています。

入社後すぐには、一人でクライアントのサポートまでさせていただきました。ですが、初めて一人で担当したクライアントのコスト改善額は14万円。成果が出ずに悔しい思いをしました。その時、先輩とのコミュニケーションにもストレスを感じることも多く、傷つくこともありましたし、描いていた理想とのギャップに苦しむこともありました。

Q.4年間働いてみて今はどう感じていますか?

代表の秦と生嶋が私のことをすごく信頼してくれていて、勇気をもらっています。昨年は私が新卒3年目にも関わらず、「祐太郎ならできるよ。やってごらん。」と言ってコスト改善チームのアカウントリーダーを任せてもらいました。
結果は、わずかに目標には届かず、本気でその目標を追ったからこそ本当に悔しかったです。ですが、それだけエネルギー高く本気で目標を追えたのは、与えられた目標ではなく、自分たちで立てた目標であり、両代表の信頼と励まし、サポートをいただけたおかげだと思っています。

Q.4年間でそのような変化があったのはなぜですか?

今、私もクライアントにコンサルティングしている「セムコスタイル」という考え方を導入したことだと思います。
セムコスタイルでは、「メンバーを信頼し、大人を大人として扱う」「メンバーの強みを生かす」という考え方が大切にされています。代表の秦と生嶋が、セムコスタイルの全社への導入を意思決定したことがきっかけだったのですが、これが私にとってターニングポイントになりました。
実は私はずっとやってきたコスト改善コンサルティングに苦手意識を持っていたんです。コスト改善は、どちらかというとコツコツ小さなコスト改善を積み上げて大きな金額を改善するというサービスです。私は「コツコツ地道に何かを続ける」ということが苦手で、「新しいことを考える」「おもしろいことを考える」ということが強みです。
なので、セムコスタイルが会社に導入され、「強みを生かす」という考え方が浸透したことで、「私はコスト改善に苦手意識があるので、強みを生かすためにセムコスタイルのコンサルティングをやりたいです。」と勇気を持って声をあげることができました。
それによって強みを活かして好きな仕事ができるので、すごく楽しみながら働けています。

Q.若手が働きがいを持って働くために必要なことはなんだと思いますか?

2つあります。1つ目は信頼です。信頼と信用は違います。信用は「クレジット」というように、相手に返済能力があるから信じることです。言い換えると、「相手には、私が信じるに値する能力があるから信じる」というgive&takeの関係です。
それに対して信頼は「無条件に信じること」です。相手に信じるに値する能力があるかないかに関わらず、「彼ならできる」と信じること。それが信頼です。
代表2人が「君ならお客様に価値を提供できるよ」と信頼してクライアントの前に送り出してくれたからこそ、チャレンジできる環境がいただけたと思います。
代表の生嶋が「若手を若手として扱わない」といつも言うように、「彼らだからこそ価値を提供できる」と信頼してチャレンジさせてもらえる環境が大事だなと感じています。

もう一つは信念です。若手のうちはうまくいかないことや失敗もすごく多いです。それでも折れずに頑張り続けるには、確固たる何かが必要だと思います。「自分は将来こうなりたいからこの会社にいるんだ」「このために会社にいるんです」と言う目的が必要だと思います。
この目的があれば、目の前で起こる全てのことが、自分の糧になると思います。まだ入社したばかりの方やあまり仕事が楽しくないと感じられている方には、是非このメッセージを伝えたいです。

 

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