INTERVIEW

成果の出る仕組みを構築したかった

2019.09.2

株式会社 ノーブルホーム
代表取締役
福井 英治 様

手法とか考え方を含めて、第三者のコストダウンの世界観を知りたかった

-サービスを導入する時の御社の得たい成果は何でしたか?

コストダウンについては、まさしく今まで、コストダウンということをやってこなかったんです。そういったこともあり、手法とか考え方を含めて、第三者のコストダウンの世界観を知りたかったです。システムのサービスについては、営業の行動管理そこからいろんなデータを管理していく仕組みがなかったんです。セールスフォースみたいな世界観を導入したいと考えていく中で、システムも提案できますよ。ということで、提案してもらったのがきっかけです。

どう教育したらいいのかわからなかった

-その成果を手に入れる上で、組織やチームが直面していたのは、どのような課題ですか?

属人的な営業の世界観で営業活動をしてきたものですから、そのしっかりとしたデータ管理だったり、行動管理だったり、パフォーマンスの高い組織にして行きたいと考えていました。コストダウンをやれる担当者もいなかったんです。役割として、任せられなかったのと、当然役割を持たせれば、そのやり方を教育していかなければならなかったんですが、どう教育したらいいのかわからなかったですよね。

しっかりとした目標金額の設定の仕方、または他社の事例を拝見させて頂き見立てがイメージしやすかった

-どうしてPMCのサービスを選んだのですか?

御社を知ったきっかけが、リンクアンドモチベーションからの紹介ということもあったので、信頼度はある程度ありました。リンクさんとの関係性もありましたので、信用できました。あとは、生嶋社長からのご提案にかけてみたというのはありますね。
提案の中で、しっかりとした目標金額の設定の仕方、または他社の事例を拝見させて頂き、うちの規模であれば、これくらいのコストダウンができるのではないかという見立てがイメージしやすかったです。できそうだという可能性が感じられました。

利益額でいうと、1億円くらいのインパクトです

-サービスを導入したことで、どのような成果が作られましたか?成果以外のことがあればそれも教えてください。

建物原価のコストダウンがかなり大きい成果を生んだところです。利益率でいうと1%〜1.5%の粗利益率が向上しました。利益額でいうと、1億円くらいのインパクトです。
経営指標以外で言うと、『事実と解釈』の世界観が浸透したということが大きかったです。
当然ハイパフォーマンスを出すための考え方とか、人間力、第一印象から言葉使いから立ち振る舞いから、そういう人はどういう人なんだということが、営業チームのメンバーが受けたってことが大きいインパクトだと思いますね。メンバーの普段の会話だったり、行動だったり、立ち振る舞いで意識するようになっていますね。いい緊張感で接客ができており、クオリティが上がってきたと思いますね。

成果を出すまでの仕組みを組織に浸透させていくことが、御社のいいところ

-エナジャイズとプロジェクトを一緒に進めて、良かったと思った体験があれば教えてください。

すごい会議やHPOSといった仕組みが裏側にあるので、その仕組みに乗っ取ってやれているのが一番よかった体験です。また、成果を出すまでの仕組みを組織に浸透させていくことが、御社のいいところであるとも感じています。コンサルティングなどの職種は、コンサルタントの方の人間力だったり、情熱だったり、パワーにかかっていると思います。セッションの進め方や一緒にやっていく中での、やりとりでそれを十分に感じました。それが他社との違いで、メンバーにインパクトがあったことです。今後は、エナジャイズさんのいいところはまだまだ沢山あると思うので、ディスカッションを深めて知っていきたいです。

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