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株式会社キュービック 代表取締役

世一 英仁 様

ENERGIZE-GROUPと出会って、あなたに(御社に)どのようなインパクトが起きましたか?

ENERGIZE様には、事業開発、既存事業のブラッシュアップ、理念の再構築という3つのプロジェクトを推進していただきました。全プロジェクトメンバーが既存業務との兼務で進める中、適切な声がけや進行を徹底していただくことができ、全員が最後まで当事者を持って取り組むことができました。私たちのような会社では特別プロジェクトの専用チームを組閣することは難しく、メンバーの稼働確保は大きな課題でしたが、負荷も上がる中メンバーをしっかり牽引していただき、全プロジェクトにおいて高いレベルの成果を収めることができました。また、会議の進行が非効率という問題を抱えていましたが、ファシリテーションのスキルや付箋を使った効果的なアイディアの引き出し方、意思決定の際に「決め切る」という癖がつき始め、効率的に会議運営ができるようになりました。

弊社で「働くこと」についてご意見をお聞かせくださいませ。

コンサルティングにも様々あると思いますが、僕が考えるコンサルタントの価値は「専門知識の提供」以上に「プロジェクトの推進や実行支援」です。どんなに美しい戦略や事業アイディアを描いても、実行できなければ何の役にも立ちません。ENERGIZE様の実行支援は、現場社員に成功体験や成長機会を提供していただく適度な距離感のあるものでした。口先だけのつまらないコンサルタントにならず、クライアント企業の事業や経営にしっかりとしたインパクトを与え、それを中長期的に見守り支援したいという、顧客志向性が高くビジネスへの興味が強い学生にはとてもいい環境だと思います。また、コンサルティング会社の大きなメリットである「会社経営者や意思決定権者との対話を通じて高い視座を持ったまま成長し続けることができる」というポイントも重要ですね。

株式会社ナウエル 代表取締役社長

宮嶋 敏郎 様

PMCを導入する前と後の御社の状況を教えてください。

すごい会議を導入するっていう決断をして、会社の経営を立て直すには2つのインパクトしかなくて、売上を上げていってなおかつコストを下げていく。それしかないと思ったわけ。だから売上を立て直すテーマとコスト改善のテーマのすごい会議を同時に導入する意思決定をした。プロジェクトが1ヶ月経過した時に、あるメンバーがコーチング通りにドライアイスの改善に着手したら、数百万円の改善という結果が生まれた。コーチングを受けた通りにコスト改善の進め方をすればコストは改善されると自信を持ち始め、あらゆる改善手法を使って他の項目に改善の手を広げていった

PMCで得たかった成果は10点満点中何点手に入りましたか?

10点。10点以上だな。12点。それはコスト改善に対して、社員の中にやってみなければわからないっていうそういう意識が生まれたからだね。具体的に言うと、プロジェクトの終盤には3人の女性が、それぞれブライダルとフューネラルと本社で700万、500万、300万といった形で1300万改善をなんとしてもやろうと言って、周囲の人を巻き込んで自分達でセッションをするようになった。

PMCはどんな組織やチームにおすすめしますか?

あまりコストに関係のない社員がやると良いと思う。社員教育になると思うし。大方の社員って、自分達が扱っているコストはいじられないと思っているけど、実際はいじれることが分かるようになる。これ不思議だけどね、それまでは大事にしてなかったものを大事にするようになるんだよな。例えばテーブルクロスの改善をするとそれまではちょっとでも汚れるとすぐクリーニングに出していたけど、じゃあ汚さないようにするにはどうしたらいいかとか、あと発注をまめにして余分な発注をしないとか、そういう発想が現場から生まれてくるよね。そういう意味ではコスト改善は現場にやってもらったら面白いと思う。

すごい会議FOUNDER

大橋 禅太郎 様

ENERGIZE-GROUPと出会って、あなたに(御社に)どのようなインパクトが起きましたか?

(売上や利益以外で言うと)
より高いレベルのエネルギーを得ました。
より会社全体の風通しがよくなりました
よりあっけらかんとするようになりました
問題が解決しやすくなりました。
そして、売上や利益もより上がりました!

これがどのようにして起こったかというと、特定の手法やサービスというよりは、ENERGIZEのメンバーと、機会があるたびに会話のやりとりをすることによって、僕自身が刺激を与えられることによって起こっている気がしてます。(かつ、特定のサービスもすばらしい)

弊社で「働くこと」についてご意見をお聞かせくださいませ。

「ENERGIZE-GROUPで活躍できるのはこういう天から降ってきた出来事をモノにできる人財です。」

この文章を読んでいるということは、なにかしらレアなチャンスによって、あなたがENERGIZEを知ってしまったからと推測します。

僕自身は、人生の中で、時々(大きなやつでいうと5回ぐらい)、今から思うと天から降ってきたとしか思えない出会いによるビジネスチャンスに恵まれました。多くの他の人達も僕が出会った人達と出会っているわけですが、僕がその出会いをモノに出来たことが、今の僕の現状(やりたいことを商売にして、日々過ごすことができる)を作り上げています。

あなたにとって、ENERGIZEと出会うというこのレアな出来事が素敵な顛末になることを希望します。

株式会社ウィルゲート 専務取締役

吉岡 諒 様

ENERGIZE-GROUPと出会って、あなたに(御社に)どのようなインパクトが起きましたか?

ENERGIZE-GROUPのマネジメントコーチングにより、成果が伸び悩んでいたチームのメンバーが次々とMVPを獲得し、最も活躍したチームとしてMVTを獲るまでになりました。自分たちで作っていた”限界”捨ててチャレンジングな目標を定め、それを実現するための方法を考えて行動する文化ができました。また、組織としてモチベーションが下がってしまっていた開発組織もマネジメントコーチングを導入してから主体性や目的意識が高まりました。自分たちで会社の成長を牽引するためにはどのようにすれば良いかを考え行動し、モチベーションが高い組織へと進化を遂げることができました。

弊社で「働くこと」についてご意見をお聞かせくださいませ。

ENERGIZE-GROUPで働くことのメリットは組織や事業に対して大きな変化をもたらすことができる市場価値が高いビジネスマンになることができます。
独自の「Re-Design Engineering」のノウハウ、世の中に対してイノベーションを起こそうとしている経営者や経営幹部に対してコンサルティング・コーチングをしていくことで得られる経験、オープンでチャレンジングな組織風土など、若くして大きな成長ができるフィールドがENERGIZE-GROUPにはあることを私が約束致します。

バリュークリエーション株式会社 代表取締役

新谷 晃人 様

『今までのやり方を変えたかった。』

1、サービスを導入する時の御社の得たい成果は何でしたか?

まず、御社のサービスを導入した時のタイミングが、うちの会社にとって、大事な局面だったんですね。でそれが何かっていうと、会社を分社化する、分社化したそのタイミングで、御社のサービスを入れさせて頂いたという経緯があって、その時の得たい成果って何だったろうというところでいうと、『今までのやり方を変えたかった。』ということです。
それまでは、うちの会社はコンサルも入れたことがなかったですし、外部からの研修も一切受け付けないような会社だったんですね。分社化っていう大事な局面の中で、今のこのままの延長線上ではよくないなと思い、初めて御社のサービスを導入しました。本当に会社の文化を壊せるのかでいうと、ある人からエナジャイズさんをご紹介されていたので、その成果については間違いないかなと考え、導入させて頂きました。

2、その成果を手に入れる上で、組織やチームが直面していたのは、どのような課題ですか?

第8期まで、分社化前までの組織は属人的でした。自由という名の、無法地帯でした。一人ひとりが勝手にやっていて、なんとなく繋がっているような組織でした。その時間は無意味でした。わたしも含めて役員4人いましたが、全員解任しました。本当に御社のサービスを導入したタイミングよかったです。

3、どうしてACEのサービスを選んだのですか?

組織を作りたかったというのがあります。どうやったら組織って作れるんだろうっていうのは手探りでわからないじゃないですか。その中で、生嶋さんや、佐々木さんにお力添えを頂いて、会議のやり方一つとっても学びがあり、そこから新しい組織作りが始まりました。ポストイット文化も御社のサービスで学びました。会議の進め方、進行、用意するもの全てが参考になりました。今は自社の文化として、御社の文化が根付いています。

4、サービスを導入したことで、どのような成果が作られましたか?成果以外のことがあればそれも教えてください。

定量的な指標でいうと粗利益率が、昨年対比が160%を達成しました。
会議のやり方が生嶋さん、佐々木さんのプロフェッショナルさというか、『神は細部に宿る』と言いますが、僕も『仕事は細部に宿る』と思っていて、抜けがなかったです。10年会社を経営していると色々な人いるじゃないですか。でも必ずどこかに隙があったり、あとは抜けがあったり、手を抜く瞬間って必ずあるじゃないですか。でもこの『ACE』というサービス、またはそれに携わる生嶋、佐々木というこのお二方のクオリティが本当に高かった。本当にプロだったという所に尽きると思います。だから粗利も160%になったし、会社も本当に変わりました。前とは組織の空気感が本当に違います。私が言うには、本当に180度違います。
今まで社員の口から出るものは、不平不満とか愚痴とかそんなものばっかりだったんです。っていってた子が『どうやったら会社が大きくなるんだろう』と一緒に考えたりとか、そのような発言をするようになったりしました。
組織は頭から腐ると私は考えています。トップが変わらなければ、組織も必ず変わらない。下をいくら変えても、頭を変えなければ会社は終わるんですよ。それを変えて頂いたというのが定性的な成果としては一番大きいです。

5、エナジャイズとプロジェクトを一緒に進めて、良かったと思った体験があれば教えてください。

御社のポストイット文化や、会議の進め方、それ以外の一つ一つの準備が私にとっては心地良いんです。
また、今後御社とのどのようにおつきあいしていきたいかでいうと、当然お互いが儲からないと意味がない。うちが今考えている戦略的商品や、中長期のビジョンがあるんですけど、そのビジョンは到底一人では達成できるものではないです。このビジョンを一緒に作っていきたいと考えています。このビジョンを完遂していきたいです。それがACEなどの人の場合もあります。新しい商品作りの場合もあります。
ビジョンを一緒に遂行するために、足りないものを補ってもらいたし、逆に御社に足りない部分は自分たちが補うような、そんな関係性が続けられていければなと思っています。

株式会社 ノーブルホーム 代表取締役

福井 英治 様

『成果の出る仕組みを構築したかった。』

1、サービスを導入する時の御社の得たい成果は何でしたか?

コストダウンについては、まさしく今まで、コストダウンということをやってこなかったんです。そういったこともあり、手法とか考え方を含めて、第三者のコストダウンの世界観を知りたかったです。システムのサービスについては、営業の行動管理そこからいろんなデータを管理していく仕組みがなかったんです。セールスフォースみたいな世界観を導入したいと考えていく中で、システムも提案できますよ。ということで、提案してもらったのがきっかけです。

2、その成果を手に入れる上で、組織やチームが直面していたのは、どのような課題ですか?

属人的な営業の世界観で営業活動をしてきたものですから、そのしっかりとしたデータ管理だったり、行動管理だったり、パフォーマンスの高い組織にして行きたいと考えていました。コストダウンをやれる担当者もいなかったんです。役割として、任せられなかったのと、当然役割を持たせれば、そのやり方を教育していかなければならなかったんですが、どう教育したらいいのかわからなかったですよね。

3、どうしてPMCのサービスを選んだのですか?

御社を知ったきっかけが、リンクアンドモチベーションからの紹介ということもあったので、信頼度はある程度ありました。リンクさんとの関係性もありましたので、信用できました。あとは、生嶋社長からのご提案にかけてみたというのはありますね。
提案の中で、しっかりとした目標金額の設定の仕方、または他社の事例を拝見させて頂き、うちの規模であれば、これくらいのコストダウンができるのではないかという見立てがイメージしやすかったです。できそうだという可能性が感じられました。

4、サービスを導入したことで、どのような成果が作られましたか?成果以外のことがあればそれも教えてください。

建物原価のコストダウンがかなり大きい成果を生んだところです。利益率でいうと1%〜1.5%の粗利益率が向上しました。利益額でいうと、1億円くらいのインパクトです。
経営指標以外で言うと、『事実と解釈』の世界観が浸透したということが大きかったです。
当然ハイパフォーマンスを出すための考え方とか、人間力、第一印象から言葉使いから立ち振る舞いから、そういう人はどういう人なんだということが、営業チームのメンバーが受けたってことが大きいインパクトだと思いますね。メンバーの普段の会話だったり、行動だったり、立ち振る舞いで意識するようになっていますね。いい緊張感で接客ができており、クオリティが上がってきたと思いますね。

5、エナジャイズとプロジェクトを一緒に進めて、良かったと思った体験があれば教えてください。

すごい会議やHPOSといった仕組みが裏側にあるので、その仕組みに乗っ取ってやれているのが一番よかった体験です。また、成果を出すまでの仕組みを組織に浸透させていくことが、御社のいいところであるとも感じています。
コンサルティングなどの職種は、コンサルタントの方の人間力だったり、情熱だったり、パワーにかかっていると思います。セッションの進め方や一緒にやっていく中での、やりとりでそれを十分に感じました。それが他社との違いで、メンバーにインパクトがあったことです。

今後は、エナジャイズさんのいいところはまだまだ沢山あると思うので、ディスカッションを深めて知っていきたいです。

株式会社 フルアウト 代表取締役

金田 和也 様

『メンバーの話す言葉が変わった』

1、サービスを導入する時の御社の得たい成果は何でしたか?

メンバー全員主体的で活動することを得たかったので、御社のサービスをお願いしました。

2、その成果を手に入れる上で、組織やチームが直面していたのは、どのような課題ですか?

お陰様で御社にサービスをお願いするタイミングで、弊社のサービスが軌道に乗っていて、成果も出ている状態でした。お客様をご紹介頂くこともできていましたし、営業活動もしやすい状況でした。お客様がどんどん増えている状況でした。その時は、お客様に成果をお返しすることができていました。ただ、一見好循環で回っているように見えるんですけど、実際はお客様となあなあな関係になっているんじゃないかと。メンバー自身、もっとお客様に成果をお返しできるはずなのに、なんか言われていることだけをやっている状態になっていたり、お客様に対して、クレームにつながるような軽率な対応を取っていたり、お客様を尊重していない状態になっていて、なんかこのまま平行線の状態の会社になってしまうのではないかという危機感がありました。
各自が現場に満足せずに、自分たちがチャレンジし続けないと新しい機会は生まれないし、お客様も取引をずっと継続していただけるような関係でなくなってしまうという危機感がありました。

3、どうしてACEのサービスを選んだのですか?

全員にしっかりとチャレンジ精神を持って、今の現状を打破するんだ。今よりもさらに素晴らしい組織になっていくんだ。ということをメンバーに持ってもらうことが導入した理由です。
また、当時はインターン生の使い道がなかったんですよ。新卒採用に力を入れていたので、優秀な新卒を採用することはできたんですけれども、まだ、入社前では学業もある中で、どういう仕事を任せようかなと思った時に、任せることがなくて。その時に佐々木さんからのご提案を頂きました。『本格的に採用プロジェクトをインターン生に任せましょう。そうすることで、次年度の新卒もまたその次の新卒もより素晴らしい人を採用できる仕組みを内定者から作れますよ。』という話を頂いて、佐々木さんは信頼できる方だったので、佐々木さんが言うならやってみよう。また、当時は鈴木さんや、星野さんを見て、こんな優秀な内定者がいるんだ。うちの内定者もこのようになってほしいな、と率直に思ったんですよね。私たちもそのような優秀な内定者を作りたいと言うのが、背景です。

4、サービスを導入したことで、どのような成果が作られましたか?成果以外のことがあればそれも教えてください。

経営指標でいうと、売上は250%成長しています。来年も300%成長が見込める状態です。新規事業も二つできています。
また、今の新卒の採用プロジェクトを2018年卒の学生が担当しています。佐々木さんから教えて頂いたノウハウを、うちのメンバーが習得していることによって、通常の採用プロジェクトは、その学生が中心となって回しています。
経営指標以外の部分でいうと、メンバー全員が『ありがとう』と言うようになりました。採用に関わる人間も『通常業務で忙しいんだけど。』なんて聞いたことないですし、社員同士でもそんな話は出ない。むしろプロジェクトに関わらせて頂いてありがとうと言う言葉が出るようになりました。また、大卒のみを採用しているという会社のあり方から、高卒、専門卒を取るようにもなりました。さらに、日本国内の人だけを採用するというあり方から、アジア圏の人を採用するという世界になっていますし、その既存のメンバーから福岡支社を立ち上げる。関西支社を立ち上げる、台湾支社を立ち上げる。と言う世界にも広がっています。

僕自身も感謝しかありません。

5、エナジャイズとプロジェクトを一緒に進めて、良かったと思った体験があれば教えてください。

僕も含めて、刺激をもらっています。また、視野を広げていただいていただいています。世の中には、これだけ素晴らしい人がいるんだと言うことを教えてくださっています。
今後、御社とどのようにお付き合いしていきたいかというと、お互いがチャレンジして、成長し続けると言う立ち位置にいるんだということであれば、お互いで共存していきたいです。
お互いの強い部分を使って、ジョイントできたらいいですね。例えば、お互いのエース級をマッチングさせられれば、新しいバリューが生まれるかもしれません。新しいウィンウィンな関係になれたら最高ですね。