INTERVIEW

1ヶ月経過した時に、数百万円の改善という結果が生まれた

2019.10.2

宮嶋 敏郎 様

株式会社ナウエル
代表取締役社長
宮嶋 敏郎 様

プロジェクトが1ヶ月経過した時、数百万円の改善という結果が生まれた

-PMCを導入する前と後の御社の状況を教えてください。

すごい会議を導入するっていう決断をして、会社の経営を立て直すには2つのインパクトしかなくて、売上を上げていってなおかつコストを下げていく。それしかないと思ったわけ。だから売上を立て直すテーマとコスト改善のテーマのすごい会議を同時に導入する意思決定をした。プロジェクトが1ヶ月経過した時に、あるメンバーがコーチング通りにドライアイスの改善に着手したら、数百万円の改善という結果が生まれた。コーチングを受けた通りにコスト改善の進め方をすればコストは改善されると自信を持ち始め、あらゆる改善手法を使って他の項目に改善の手を広げていった。

やってみなければわからないっていうそういう意識が生まれた

-PMCで得たかった成果は10点満点中何点手に入りましたか?

10点。10点以上だな。12点。それはコスト改善に対して、社員の中にやってみなければわからないっていうそういう意識が生まれたからだね。具体的に言うと、プロジェクトの終盤には3人の女性が、それぞれブライダルとフューネラルと本社で700万、500万、300万といった形で1300万改善をなんとしてもやろうと言って、周囲の人を巻き込んで自分達でセッションをするようになった。

コスト改善は現場にやってもらったら面白いと思う

-PMCはどんな組織やチームにおすすめしますか?

あまりコストに関係のない社員がやると良いと思う。社員教育になると思うし。大方の社員って、自分達が扱っているコストはいじられないと思っているけど、実際はいじれることが分かるようになる。これ不思議だけどね、それまでは大事にしてなかったものを大事にするようになるんだよな。例えばテーブルクロスの改善をするとそれまではちょっとでも汚れるとすぐクリーニングに出していたけど、じゃあ汚さないようにするにはどうしたらいいかとか、あと発注をまめにして余分な発注をしないとか、そういう発想が現場から生まれてくるよね。そういう意味ではコスト改善は現場にやってもらったら面白いと思う。

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